Nasa Shuto

長崎県出身。3歳よりピアノを始める。

幼少の頃より財団法人ヤマハ音楽振興会主催ジュニアオリジナルコンサート(JOC)西日本大会等様々なコンサートに出演。

上野学園高等学校音楽科演奏家コースを首席で卒業、並びに校長賞受賞。同大学演奏家コース卒業。高校、大学共に特待生として在学し成績優秀者による卒業演奏会に出演。

これまでにピアノを横山幸雄、宮本玲奈、今野尚美、安田正昭の各氏に師事。

室内楽を原田貞夫、今井信子の各氏に、チェンバロを曽根麻矢子氏に師事。

第59回全日本学生音楽コンクール福岡大会入選。第10回PIARAピアノコンクール全国大会最高賞受賞。第4回べーテン音楽コンクール全国大会入選。第4回アジア国際音楽コンクール優秀賞受賞。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2011音楽祭出演。第83回読売新聞社主催新人演奏会出演。第40回長崎県新人演奏会出演、並びに最高賞受賞。ながさき音楽祭記念演奏会出演。ポーランド国立室内管弦楽団と共演。

ソロや室内楽の演奏活動に加え、映画のサウンドトラック収録の参加やテレビ番組のピアノ講師を務める等活動は多岐にわたる。

リトミック研究センター上級指導資格を取得。都内音楽教室のピアノ・リトミック講師やポピンズアクティブラーニングスクール(東京ミッドタウン)ミュージック講師を経てNASAピアノ教室を主宰。